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【Wimaxが遅い】Windows10 -Deliverly Optimization-

   

Wimaxが急激に遅くなりました。
もともと平均2Mbしか出ていませんでしたが、
そんなレベルではなくブラウザでyahooにも繋がらない状況です。

仕事で必要なので致し方なくWimax2+に切り替え申し込みをしました。

翌日、改善なく遅いままです。
アンテナは2-3本は立っているにもかかわらず、
外部webサイトにアクセス不能。

たま~に繋がる。
繋がるときは2Mb出てる。

4日後にはwimax2+がくるはずなので待てばいいのですが、
この挙動に納得がいかないのでちょっと調べてみました。

結論からいうと、タイトル通りDelivery Optimizationが悪さをしていたらしい。

何者かの詳細は各自調べてください。
要は、WindowsUpdateをP2Pでやりとりする何か、みたいです。

windows10はこの機能がデフォルトで有効になっています。
こんな恐ろしい機能がなぜ搭載されているのでしょう。
悪意ある人が改ざんしたwindowsupdateをばらまくことだって可能です。

ハッカーにとって難しいのは如何にしてPCに潜り込むかというところです。
その経路をわざわざ公式が用意しているのですから正に垂涎ですね。

正直、ユーザーレベルでの利点が全く分からない機能です。

話を通信に戻します。

ネットワークに負荷をかけないと公式にはあるものの、
あからさまに帯域を占有している模様。
↓5%となっているけど、実際wimaxで出る速度すべてを占めています。

試しに停止してみるとyahooに繋がりました。

ただTskMngからの停止は一時的なものなので、恒常的に停止をしたい場合は
別途設定が必要です。

1つは、強制的に起動させなくするもの。
サービスを停止してやれば、次回以降も立ち上がることなく
快適なままですが、懸念としてこのDeliverly Optimizationが
P2PのWindowsUpdate送受信以外に使用されないか、ということがあります。

このサービスをOFFにすることで
上記P2P送受信は行われず、Web閲覧もスムーズには確かになります。
ただ、その他の機能が阻害される恐れは残ります。

2つ目は、機能のみを無効にする方法です。
windowsメニューの設定→更新とセキュリティ→詳細オプション→配信の最適化
(表示文字に若干の差異があるようですが、それなりのものを選択してください)
を選択します。

ここで、上で書いた怪しい機能のON/OFF切り替えトグルがあるので
こいつをOFFにしてやります。

私はこの2つ目の方法を実施しています。
Deliverly Optimizationは相変わらず起動してネットワークを占めているのですが、
優先度が低いものになったようです。

機能ON時はChromeにネットワークをくれませんでしたが、
機能をOFFにするとChromeは快適。

どうやらバックグラウンドで動いているようですね。

懸念の機能もOFFにして(今回のことがなかったら知らなかったけど)、
外部Webアクセスも回復したので私はこれで良しとします。

完全に停止させたかったら管理メニューから設定できたはずです。

以上です。

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