禁パチしようぜ!

ギャンブル以外にできること

勝って怖いと思えるか

   

真人間はビギナーズラックで初回に勝っても
短時間でお金が増えることに恐怖を感じるらしい。

正直、何言うてんねん、ですよ。
こんなに効率のいいことはない。

少なくとも私はそう思ったね。

勝つ日もあれば負ける日もある。

そう思えなかったわけだ。

これがどつぼの入り口。

負けて負けて負けて負けて、、、やっと勝った。

負け分取り返せてる?

もう一回勝ちにいってない?

それじゃまた
負けて負けて負けて負けて、、、やっと勝った。

右肩下がりでたまにこんもりするスランプグラフになる。

まぁそれはいいや。
とりあえず、今やめるのがいつにおいても
ベストタイミングであるとだけお伝えしておきます。

ホントに怖いのは、遊技というテイで
町中どこでもパチンコ屋が大手を振って営業しているところ。

店に入れば満面の笑顔でいらっしゃいませ。
20万出してもカウンターでありがとうございました。

これが怖い。闇深である。

負けておけらで帰る客に対してありがとうございましたならわかる。

20万抜かれてありがとうございました?

「ちっ、勝ちやがったか」、というのが本来の姿だと思う。

接客の行き届いている店に行けば行くほど感じることができた。
この不思議な空間を。

勝った金はパチ屋からむしりとった金ではない。

年金・ナマポの血税から、盗金・借金・親の金・会社の金などイケナイお金、
死に追いやる生活費など。

そんな金集めて何が楽しい、とは負け犬の遠吠えだけど
ホントに勝った後ふと、ゾッとすることがある。

 - 戯言