禁パチしようぜ!

ギャンブル以外にできること

データ機器無くても打つかどうか

   

私は多分打たない。

東万千夫さんも言っていたけど
あれは射幸心を大いに煽るツールだと思う。

普通に考えて勝てるはずの無いパチンコ。

それでもやってしまうのは

「ハマッたら次は出る」
「当たり抜け即ヤメ台は狙い目」
「2日出て翌日沈む」

など、完全確率信者も真っ青な
"個々のオカルト"の証明のためだから。

おいおい、完全確率信者がまさか
ハマリの次は出る、などと思わないよな?

3,000ハマリだろうが、
朝一だろうが、次のウン回転以内に当たる確率は同じなんでしょ?

収束厨はなんというか、残念。
淡い期待過ぎて草も生えない。

完全確率なら、いつでも同じ確率である。
その確率での抽選を繰り返しながら
限りなくその確率に近い当選率に収束していってっはいるが、
試行回数を重ねたからといって確率が変動するなんてことはない。

1/200へ収束するのはあくまでも1/200の試行の繰り返し、
とだけお伝えしておきます。

本題のデータ機器。
私の場合、あれが打つ理由の全て。

特異かもしれないけど、釘は二の次。

30回/1Kで1000回はまることもあれば
10回/1Kで100回で当たることもある。
そう考えているから。

そして私が狙うのが確率分母の逆数辺り。
ありきたりだがそこを狙う、というよりも
打ってもいい回転数だと、正当化して打つ。

"個々のオカルト"とはそういうことだと思う。

完全確率ならデータ機器も要らないはずだ。

常に1/○○○で、継続率△△%、16R振分が□□%。
そういった情報さえあればいつ打っても同じはずである。

皆、完全確率のはずなのに
ありもしない流れ(笑)、波(笑)、収束(大笑)
を信じてデータとにらめっこしている。

私の場合、確率分母の逆数辺り、と書いたが、
これは「店が遠隔で当ててくれるであろう回数」
としてデータを利用しているに過ぎない。

抽選をしているとはハナから思っていないからね。

そんな遠隔信者であってもデータは使うから、
やはりデータ機器が射幸心を甚だしく煽るというのは
間違っていないと思う。

結局何が言いたいかというと、
データ機器も規制しなはれ、ということ。

先日政府がパチンコは賭博に当たらない、
風営法違反ともいえない、という見解を示したのは記憶に新しい。

一方、過去において射幸心を煽るものの禁止としてイベントや広告が大削減された。

であるならば、データ機器も射幸心を煽るものとして禁ずるべきであるのだ。

パチンコ人口の増減はともかく、
無駄な投資は減っていくと思う。

 - 戯言