禁パチしようぜ!

ギャンブル以外にできること

精神論でギャンブルをやめられないという意見には賛成

   

ギャンブル依存症の人は、
おそらく一度でも勝ったことがあると思います。

その人に対して、
いくらギャンブルの無意味さ、勝率の悪さ、
資金の流れ、業界の常識などを説いたところで
「勝ったことがある」
という最後にして最大の砦があるので
精神論で説き伏せることは不可能に近いです。

やめようと思ってやめられるものではありません。

一時的にやめていても、
ふとした瞬間にやってもいいと思うと終わりです。

衝動が発生した時に「行っても絶対負ける!」
と自分に言い聞かせてるうちに、いつの間にか
「でも勝つこともある」と置き換わっていることないですか?

「絶対負ける」ものではないと知っているからです。

そして、窮地で勝った経験があればあるほど
その砦は越え難いものになります。

たとえば家賃、光熱費、共益費と
生活費をつぎ込んで、最後の水道代で家賃まで
取り戻した経験とかですね。

私は1か月の生活費全額突っ込んで
2か月分出たことがあります。

では精神論で無理ならどうしろと。

私なりの答えですが、
禁ギャンブルが手段となりうる
明確な目的を設定することです。

タイトルと離れるので、次の記事に書きます

次の記事→手段の目的化に注意

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 - 禁ギャンブルへの自分なりの結論