禁パチしようぜ!

ギャンブル以外にできること

スケジュールを立てるということ

   

目標やスケジュールを文字に起こすのは幼稚だな、
などという考えの人もいるんじゃないでしょうか。

私もそうでした。
自分で目標を設定してスケジューリングして
動けばいいだけだ、と。

でも実際文字に起こしてみると、実用的で
効果が期待・実感できます。

逆に、頭の中で完結なんてできないんだと
知ることにもなります。

例えば、今日は借金返済に向けて
無駄金を遣わない、という目標をたてます。

達成のためのスケジュールですが、
18:30 退社
19:00 帰宅、即風呂
以上です。

このスケジュールを守れば
お金を使いません。

逆に簡単に達成可能なスケジュールすら
達成できないような人はもう救いようがないとしか
いえませんね。

受身でなんとかなるものではありませんし、
せめてスケジューリングと運用ぐらいは
意志を持ってやらないと禁ギャンブルだけじゃなく
多分何をしてもダメな気がします。

息抜きや、誘われて仕方なくギャンブルをするなら
必ずギャンブルをスケジューリングしてください

実施不可のスケジュールは意味がありません。

できないからしないのではなく、
できるスケジュールをたてることが重要です。

やることをやるという最低限の行動力、理性は持った上で
最も簡単なのがこの方法だと思います。

スケジュールの忠実な運用が精神論だ
と言われるかもしれませんが、
そんなものはただの弱者の逃げ口上です。

そんな人は、何をやったって禁ギャンブルなんてできないし
仮にできたとしても必ず要所要所で躓きます。

残念ながら日本という国はそういう人に
手を差し伸べる制度はありませんので
ある程度は自分で何とかしないといけない
場面も多くあるでしょう。

弱者が手を振って待っていると解決するものではありません。

私が食わず嫌いなGAでも多分同じことが言えるでしょう。

自主性の無い人が解決に向かうことが無いというのは
どのメソッドを用いても言える事だと思います。

逆に言うと、自主性さえあれば
スケジュールをたてて実行するだけで
達成できると思いませんか?

パチンコをやめることを続ける、
というのはすごく難しいことですが、
パチンコの無いスケジュールを実効するというのは
意外と簡単なもんです。

今日はパチンコ行きません、では無く、
今日は何時に帰る、というレベルで、
パチンコには言及しない文言で組みます。

スケジュールを破って行っちゃったらどうしますか?

反省も大事ですが、反省だけでは何も解決しません。

再発防止策を見つけます。

その策が「禁ギャンブルの遵守」になると破綻します。

禁ギャンブルを失敗しているのに、それの達成によって
もたらされる目的を設定していては
「明日から本気出す」という馬鹿げた考えになります。

明日もまた「明日から本気出す」と考えます。

さぁ、本気になるのはいつでしょう。

禁ギャンブルをできない人に禁ギャンブルはできません。

でも、禁ギャンブルをできない人に
残業、休出、家族サービス、その他趣味、などを隙間無く積むと、
これらを実施することで付随した禁ギャンブルは達成できています。

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